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はじめに

ゲーム機以外の修理関係を備忘録として載せています。
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リアキャリア延長作戦

バイクのリアキャリアを延長して積載性をUPしたお話です。

きっかけは安くて手頃なステーをホームセンターで見つけたから。
金属の板とか探すと結構いい値段するんですよね。

柱と柱を繋ぐ建築用の資材で厚さ3ミリ、お値段150円~200円。ドブめっきで錆びにも強いという
3拍子揃ったステーです。(厚いゆえに重いですが)

[Z短冊金物]
http://www.tatsumi-web.com/catalogpdf/z_c/z_c6.pdf

z001.jpg

z002.jpg

ただこのステー、困ったことに厚さが3ミリもあり自宅の道具では加工が出来ないので
ステーの形に合わせてリヤキャリアを設計するしかないです。

家の端材(厚さ19mm)と組み合わせるとこんな感じでしょうかね。

S1805_IMG_20180309_221118.jpg


1.まずは作ってみる

まずはこんな感じで考えました。 使用するステーは6本。天板は300mmX570mmX19mmの端材です。
ステーの穴がΦ14とΦ5.6なので、使用するボルトは12mmと5mmにしました。
天板の上に積載する箱を固定しやすいよう鬼目ナットを埋め込みます。(先人の知恵)
かなり頑丈なものになりそうです。壊れる時はキャリヤ自体が破断するでしょうね。

z003.jpg

まずは天板にステーのボルトが通る穴を開けます。M12とM5なので、Φ13とΦ6です。
合わせて天板を防カビ防腐剤入りのペンキで塗装しました。
塗装しないとすぐにカビてきたりするんですよね。

S1805_IMG_20180311_125900.jpg

ボルトが止まったらひっくり返してバイクに固定。次は鬼目ナットの埋め込みです。
因みに埋め込んだ鬼目ナットはDタイプのM6x10ミリを使いました。
φ9mmで下穴を開けて六角レンチでねじ込むだけです。

なお鬼目ナットを埋め込む際、取り付ける箱をベルトで固定した上で
ドリルで天板に傷をつける形で鬼目ナットの位置決めをしています。(まさに現物合わせ)

S1805_IMG_20180311_173556.jpg

で、とりあえず箱(農作業用の収穫コンテナ)をつけてみました。
鬼目ナットを埋め込んで正解ですね。コンテナの底面からボルトで止めるだけで固定出来ます。
ただギュウギュウにボルトを締めると鬼目ナットが回り始めちゃうのでそこは適度なトルクで。

S1805_IMG_20180311_175628.jpg

ただ、これだとボルトの頭が出っ張っているので箱がきちんと固定出来ません。(^^;
なので1x2材を使って下駄を履かせてみました。これならボルトの頭と干渉しないです。

S1805_IMG_20180317_130944.jpg

再度コンテナを固定した所(ボルトは買い直しました)、ガッチリ固定出来ました。最高です。

S1805_IMG_20180313_073735.jpg

とりあえず目的のものは出来ました。タンデムした上に10kgのお米だって余裕です。

で、このリヤキャリヤ延長のメリットとして
1.とにかく頑丈(重いですが)
2.鬼目ナットで脱着が楽
3.箱が変わったら、もしくは箱の縦横のポジションを変えたかったら新たに鬼目ナットを追加すればOK

今回収穫コンテナをつけてますが、定番のホムセン箱でもいけますよ。


2.テールランプ、ウインカーの移設

後ろ方向に30cmばかりキャリアを延長した関係でテールランプやウインカーが見え辛いだろう、
という話からテールランプなどの灯火系を移設しました。

ブレーキ灯はAMAZONで仕入れたナンバーステー付きのもの。(これが色々問題あり)
ウインカーはステーを追加してナンバーステーと共締めという定番の移設。
リフレクター(反射鏡)は100円ショップの反射鏡を使用してます。

S1805_IMG_20180403.jpg

AMAZONのブレーキ灯で出ていた問題は4点ほど。

1.原付用の製品のためナンバーを取り付けるボルトがM6でなくM5
  → 仕方ないのでM5で固定しました。
2.自動二輪のナンバーが大きくてブレーキレンズと干渉する。
  → ブレーキ灯を1ミリばかり浮かせて隙間にナンバーを突っ込みました。
3.ナンバーが赤く照らされる
  → ブレーキレンズの下側を少々切り落とし、透明なプラ板をレンズの内側に張り付ける事で
     ナンバーを白で照らすようにしました。(昔やったことがある)
4.ブレーキ用の電球でレンズが溶ける
  → 小さいブレーキ灯でよくあった話。背の低いLED電球に交換しました。

若干ブレーキ灯の色が白っぽい赤になっていますが、怒られるレベルではないです。
ナンバーの位置を動かした際、純正のリフレクターが7~8mmしか見えなくなったので
100円ショップの反射鏡を追加しています(車検では面積が10cm^2 以上必要らしいので)

これで純正のテールランプよりは見えやすくなったと思います。
これで収穫カゴを横積み出来るようになりました。

今日はここまで。もうちょっと続きます。
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[2018/05/07追記]
3.タンデムシートへのキャリア延長
リアキャリア延長の第二弾。タンデムシート側への延長です。
具体的には30cmのステーを使って、タンデムシート側に20cmばかりキャリアを延長します。

なお今回は取り外しが出来るオプションパーツ的な形で考えました。
普段は外しておいて大荷物を積むときに取り付けるイメージです。
S1805_IMG_20180407_152236.jpg

基本的な形は一緒。天板側のステーをボルトで固定するだけ。
S1805_IMG_20180505_135314.jpg

んで、今回のオプションキャリアを取り付けた形がこれ。前後方向に80cm弱の土台ができました。
S1805_IMG_20180501_080956.jpg

この広いキャリアを使うと収穫コンテナが横積みで2列並べられたりします。
(横積みに合わせて更に鬼目ナットを追加しボルトで固定してます)
S1805_IMG_20180412_081019.jpg

で、コンテナを2列並べると何が出来るか。というか、私がホムセン箱でなくコンテナを利用する理由がこれ。
気軽に多段積みが出来るのですよ。
S1805_IMG_20180502_081121.jpg

重いものは下の方に、軽いものは上の方。当然全体の重さも考慮する必要はありますが、
荷物によってハーフコンテナと組み合わせたり出来るし、
今日は1段増やそうとか臨機応変に対応出来るのがお気に入り。

メッシュ状なのでホムセン箱より横風に強いし、作りも頑丈。
ちなみに雨が降った時はブルーシートで包みますww

正直見た目はアレですが、実用性と積載性は最高ですよww

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自作デスクライト

前々から作業台の上(単なるコタツ)が暗いと感じていて電気スタンドを立てたりしていたのですが、
車やバイクの装飾に使われるLEDテープがアマゾンで安く売っているという話を聞いたのと
LEDで照明を自作するというネタを見たりするので試しに自分も作ってみたというお話です。

LEDテープによる照明というと電気スタンドの蛍光灯部分をLED化したとか、
水槽やフィギュアを照らすライトにしたとか、ネット見たりしますが
自分が考えたのは液晶モニタの上部に設置して作業台を明るくする。それだけです。
場所を取らないから作業台が狭くならないんですよ。

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材料としては、まずはLEDテープ。 5mで300円。 (約2.5m使用)
amazon_led_tape.jpg

そして輝度コントローラ。1個229円。明るさを調整できるようにしたかったので購入。
amazon_volume.jpg

そしてACアダプタ。12V5Aのものです。(プラグはセンタープラス、内径2.1外径5.5の一般的なもの)
家に転がっているアダプタを利用しても良かったのですが、容量に余裕を持たせたかったので購入。
amazon_ac.jpg

このほかダイソーで買ってきた乳白色のポリプロピレンシートとクッションつきケーブルフック
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S1607_IMG_4167.jpg

あとはホームセンターで買った30円のステー3本と家に転がっていた適当な木材、って所です。


点灯の仕組みはとても単純。ACアダプタにLEDテープをつなぐだけ。
実際に自分の環境ではどれくらいの量のLEDを使えばいいのか解らないので・・・まずは仮組み。
液晶モニタに両面テープのフックを貼り付け、セロハンテープでLEDを仮止めした板を乗せてみました。

S1607_IMG_4115.jpg

1列だと暗すぎ、1列ずつ追加していって4列並べるとそれなりの明るさになりました。
LEDテープの消費電力は1メートル当たり4.8w、使った長さが2.5mだから12Wですね。
ACアダプタが12Vだから1A、余裕もってACアダプタは2Aもあれば十分。わざわざ5Aを買うこともなかった。。

次に構造です。
まずは表面。LEDむき出しだとホコリが溜まったりするし、ギラギラと光が強すぎるから
半透明のカバーをかけよう。
そして裏面。仮組みで使ったフックにひっかける形が一番手っ取り早い。フックの材質が金属だから
フックを曲げることで角度の調整も出来ますね。

ってことでとりあえず幅60mm、厚さ9mmの板の表面と裏面に木枠を追加。
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裏面のフックに引っ掛ける部分はこんな感じにしました。3mm板に切れ目を作ってステーをねじ止め。
出来た四角い隙間に液晶側のフックを差し込む形です。(とても単純)
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表面はLEDテープを貼り付け、ダイソーのPPシートをカバーにしています。
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でで、実際に設置してみた写真がこちら。デスクライトのACアダプタは液晶モニタの裏側に設置してます。
S1607_IMG_4161.jpg

輝度コントローラでスイッチON。カバーをかけて少々暗くなるかと思いましたが十分明るいです。
コントローラで明るさも7?8?段階で調整できます。機能的には十分です。
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ちなみに液晶モニタ、ノートPC、デスクライトのACアダプタのコードが邪魔くさかったので
ダイソーで買ってきたフック付きのカゴをモニタに背負わせて
その中にACアダプタ関係をまとめました。 どうせならカゴをもう1個増やしてラズパイ3を格納したい気持ちも。。(^^;
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とりあえず場所を取らないデスクライトが完成です。お値段的にも安く作れたかなと。
みてくれも構造もアレですがとりあえず機能すればいいやってことで。(^^;

以上、デスクライトの自作でした。
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縁台メンテ

毎年6~7月に行っている縁台のメンテを今年も行いました。

2x4材で自作してから3年。踏み板の一部が割れてきたりしてますが構造的には問題なし。
ブラウン系の防腐剤を塗って無事終了です。

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しかし今日は暑かったです。カンカン照りの中のペンキ塗りだったのですっかり焼けました。
作業の後は前日から冷やしておいた馬路村のゆずのジュース「ごっくん」で一休み。

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「ごっくん」はMI68で知り合った方が送って下さった高知のジュースで、
キンキンに冷やしたこれをキュッと飲んだら本当に最高でした。ありがとうございます。




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磁石とポスターと間柱

賃貸に住んでいると画鋲やテープで壁にポスターを貼るのはやっぱり抵抗があったりします。
画鋲跡なら紙粘土をつめて ごまかす 目立たなくする方法もありますが(笑)

でも壁紙の裏に隠れている石膏ボードを固定している釘を利用すれば
磁石だけでポスターやプリントを張ることができるというチラ裏をご紹介。

やり方は簡単。100円ショップでネオジム磁石を仕入れて
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磁石を壁にあてて石膏ボードを固定している釘を探します。
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ゆっくり動かしながら釘を探すと・・・・はい。見つかりました。
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1ヵ所みつけたら横方向、縦方向に攻めてみて下さい。30~40センチ毎に釘が打たれていたりします。
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そして見つけた釘と磁石でプリントやポスターを張るという具合です。
磁力が弱かったら磁石を2枚にするなど工夫しましょう。
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因みに石膏ボードを固定する釘が打たれているラインには、石膏ボードの裏に間柱があることを示しています。
言い換えれば・・がっちりと釘や木ネジが打てるラインです。

壁に時計を設置したり服をかけるフックを取り付けたりする場合、
取り付け位置を探すのに苦労すると思いますが
こういう方法を使うと楽に位置決めが出来たりします。。


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