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はじめに

ゲーム機以外の修理関係を備忘録として載せています。
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自作デスクライト

前々から作業台の上(単なるコタツ)が暗いと感じていて電気スタンドを立てたりしていたのですが、
車やバイクの装飾に使われるLEDテープがアマゾンで安く売っているという話を聞いたのと
LEDで照明を自作するというネタを見たりするので試しに自分も作ってみたというお話です。

LEDテープによる照明というと電気スタンドの蛍光灯部分をLED化したとか、
水槽やフィギュアを照らすライトにしたとか、ネット見たりしますが
自分が考えたのは液晶モニタの上部に設置して作業台を明るくする。それだけです。
場所を取らないから作業台が狭くならないんですよ。

S1607_IMG_4160.jpg



材料としては、まずはLEDテープ。 5mで300円。 (約2.5m使用)
amazon_led_tape.jpg

そして輝度コントローラ。1個229円。明るさを調整できるようにしたかったので購入。
amazon_volume.jpg

そしてACアダプタ。12V5Aのものです。(プラグはセンタープラス、内径2.1外径5.5の一般的なもの)
家に転がっているアダプタを利用しても良かったのですが、容量に余裕を持たせたかったので購入。
amazon_ac.jpg

このほかダイソーで買ってきた乳白色のポリプロピレンシートとクッションつきケーブルフック
S1607_IMG_4165.jpg

S1607_IMG_4167.jpg

あとはホームセンターで買った30円のステー3本と家に転がっていた適当な木材、って所です。


点灯の仕組みはとても単純。ACアダプタにLEDテープをつなぐだけ。
実際に自分の環境ではどれくらいの量のLEDを使えばいいのか解らないので・・・まずは仮組み。
液晶モニタに両面テープのフックを貼り付け、セロハンテープでLEDを仮止めした板を乗せてみました。

S1607_IMG_4115.jpg

1列だと暗すぎ、1列ずつ追加していって4列並べるとそれなりの明るさになりました。
LEDテープの消費電力は1メートル当たり4.8w、使った長さが2.5mだから12Wですね。
ACアダプタが12Vだから1A、余裕もってACアダプタは2Aもあれば十分。わざわざ5Aを買うこともなかった。。

次に構造です。
まずは表面。LEDむき出しだとホコリが溜まったりするし、ギラギラと光が強すぎるから
半透明のカバーをかけよう。
そして裏面。仮組みで使ったフックにひっかける形が一番手っ取り早い。フックの材質が金属だから
フックを曲げることで角度の調整も出来ますね。

ってことでとりあえず幅60mm、厚さ9mmの板の表面と裏面に木枠を追加。
S1607_IMG_4135.jpg

裏面のフックに引っ掛ける部分はこんな感じにしました。3mm板に切れ目を作ってステーをねじ止め。
出来た四角い隙間に液晶側のフックを差し込む形です。(とても単純)
S1607_IMG_4156.jpg

表面はLEDテープを貼り付け、ダイソーのPPシートをカバーにしています。
S1607_IMG_4145.jpg

でで、実際に設置してみた写真がこちら。デスクライトのACアダプタは液晶モニタの裏側に設置してます。
S1607_IMG_4161.jpg

輝度コントローラでスイッチON。カバーをかけて少々暗くなるかと思いましたが十分明るいです。
コントローラで明るさも7?8?段階で調整できます。機能的には十分です。
S1607_IMG_4159.jpg

ちなみに液晶モニタ、ノートPC、デスクライトのACアダプタのコードが邪魔くさかったので
ダイソーで買ってきたフック付きのカゴをモニタに背負わせて
その中にACアダプタ関係をまとめました。 どうせならカゴをもう1個増やしてラズパイ3を格納したい気持ちも。。(^^;
S1607_IMG_4163.jpg

とりあえず場所を取らないデスクライトが完成です。お値段的にも安く作れたかなと。
みてくれも構造もアレですがとりあえず機能すればいいやってことで。(^^;

以上、デスクライトの自作でした。
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縁台メンテ

毎年6~7月に行っている縁台のメンテを今年も行いました。

2x4材で自作してから3年。踏み板の一部が割れてきたりしてますが構造的には問題なし。
ブラウン系の防腐剤を塗って無事終了です。

S1607_IMG_4130.jpg

しかし今日は暑かったです。カンカン照りの中のペンキ塗りだったのですっかり焼けました。
作業の後は前日から冷やしておいた馬路村のゆずのジュース「ごっくん」で一休み。

S1607_IMG_4132.jpg

「ごっくん」はMI68で知り合った方が送って下さった高知のジュースで、
キンキンに冷やしたこれをキュッと飲んだら本当に最高でした。ありがとうございます。




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磁石とポスターと間柱

賃貸に住んでいると画鋲やテープで壁にポスターを貼るのはやっぱり抵抗があったりします。
画鋲跡なら紙粘土をつめて ごまかす 目立たなくする方法もありますが(笑)

でも壁紙の裏に隠れている石膏ボードを固定している釘を利用すれば
磁石だけでポスターやプリントを張ることができるというチラ裏をご紹介。

やり方は簡単。100円ショップでネオジム磁石を仕入れて
S1603_IMG_3178.jpg

磁石を壁にあてて石膏ボードを固定している釘を探します。
S1603_IMG_3179.jpg

ゆっくり動かしながら釘を探すと・・・・はい。見つかりました。
S1603_IMG_3180.jpg


1ヵ所みつけたら横方向、縦方向に攻めてみて下さい。30~40センチ毎に釘が打たれていたりします。
S1603_IMG_3175.jpg


そして見つけた釘と磁石でプリントやポスターを張るという具合です。
磁力が弱かったら磁石を2枚にするなど工夫しましょう。
S1603_IMG_3176.jpg


因みに石膏ボードを固定する釘が打たれているラインには、石膏ボードの裏に間柱があることを示しています。
言い換えれば・・がっちりと釘や木ネジが打てるラインです。

壁に時計を設置したり服をかけるフックを取り付けたりする場合、
取り付け位置を探すのに苦労すると思いますが
こういう方法を使うと楽に位置決めが出来たりします。。


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壁掛け時計の修理

15年使った壁掛け時計が壊れたので修理しました。

ムーブメント交換の記事は探すと色々あるのですが、どれも長針、短針、秒針だけの時計ばかり。
カレンダー付き壁掛け時計やムーブメントの内部については
なかなか情報がないので記事にしておこうかと思います。

因みにココから長々と書きますが3行でまとめるとこんな感じです。
・壁掛け時計が壊れた。ムーブメントを交換するなどして修理したい。
・探してもドンピシャなムーブメントが見つからない。かろうじて軸の長さが違うものは見つけた。
・分解してみたら構造が同じだったので故障したムーブメント軸の部品と新しい方をニコイチしてムーブメントが復活。修理完了♪

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ってことで修理開始です。

まず壊れた壁掛け時計は以下になります。
記念品としてもらった壁掛け時計なので、もし修理できるなら修理したい所です。

S1509_IMG_2631.jpg

因みに文字盤を外すと短針の軸部分に白いギアがついてます。
この白いギアが1日に二回転することでカレンダー部分がカウントアップされる作りです。

S1509_IMG_2671.jpg

なおこの時計には秒針がありませんが、ムーブメントには秒針の軸も内蔵されていました。
なんで秒針をつけないんだろうと思ったのですが・・・秒針をつけるとミッキーマウスの手が3本になるから?(笑)

S1509_IMG_2630.jpg

次に文字盤の方。ムーブメントを軸の部分でねじ止めするタイプでなく、
文字盤側にあるツメでムーブメントを固定するタイプです。
S1509_IMG_2695.jpg

文字盤側についている歯車をひっくり返すとカレンダー部分のメカがこんにちは。
12時間で1回転する短針の軸のギアを24時間で1回転するように減速し、
ツメの部分でカレンダー部分の歯車一つを動かして1日を刻む仕組みです。

S1509_IMG_2696.jpg




さて、この時計で使っているムーブメントは SKP というメーカのもので、軸の高さは19mmです。
S1509_IMG_2630_002.jpg

同じSKPのムーブメントを探すのですが・・Amazonとかを見ても同じものはないですね。。。 orz
どれも軸の中心でネジ止めするものばかり。
ネジ止めする形だとカレンダー部分の歯車を取り付けるのに難儀しそうです。
S1509_movement.jpg


色々探してたら楽天でオリジナルに近いムーブメントを見つけました。

[時計部品と工具の専門店]
http://item.rakuten.co.jp/watchparts-okayama/10000723/

軸の高さは9mmですが、文字盤側のツメにはめ込むスタイル。(組み込み型というようです)
ラインナップを見ると6m、9mmとあります。(6mmは在庫切れ)
でも自分のは19mm。どう考えても軸の高さが足りません。 orz

S1509_kumikomi.jpg



考える事5分。。。軸の高さの違いはあるけど、実は中の歯車の構造は同じかも??
軸の部分だけ壊れたムーブメントから持ってきてニコイチすればいけるかも。

ってことでバクチで入手してみました。ん。なんかいけそうな雰囲気。
S1509_IMG_2674.jpg

S1509_IMG_2672.jpg


結構細かい作業になりますが、ムーブメントを分解して構造を確認してみます。
まずは透明なカバーの取り外し。 シャーシの黒い部分に4つのツメがあります。
左右は内側に、下の2つは外側にツメを逃がせばカバーは外れます。

S1509_IMG_2699_002.jpg

カバーを外すと3枚のギアがあります。左の薄いギアはペラペラの樹脂ですね。
S1509_IMG_2701.jpg

まずは3枚のギアを外しました。中央のギアは秒針の軸ですね。
S1509_IMG_2702.jpg

次に基板部分を外しました。更にギアが3つ見えます。
S1509_IMG_2703.jpg

残り3つのギアを外したら終わりです。外したギアは長針と短針、そしてそれを連動させるギアでした。
S1509_IMG_2706.jpg

構造を見比べてみると単に軸の長さが違うだけで中の歯車の構造、歯数も同じでした。予想通り。
なので古いムーブメント(19mm)の軸部品と新しいムーブメントでニコイチしましょう。
S1509_IMG_2710.jpg

分解した時とは逆の手順で組み上げます。一番最後に透明のカバーをはめる時、
透明なカバー側の突起でペラペラの薄いギアを固定するので注意が必要です。
S1509_IMG_2699.jpg

組みあがったら電池を入れ、動作確認します。 正常ならペラペラの薄いギアが1秒毎に動くのがカバー越しに見えます。
因みに耳に当てると1秒毎にコチコチ動いている音も確認できます。
更に長針と短針を取り付けてしばらく放置。長針も短針も動いていることが確認出来ました。
S1509_IMG_2692.jpg

細かい作業でしたがムーブメントのニコイチが出来ました。あとは文字盤にムーブメントを組み込むだけです。

なおムーブメントを組み込む際、文字盤側のギアの位置によって
カレンダーの日付がカウントアップする時間が変わってきます。

私はカレンダーがカウントアップし始める位置に文字盤側のギアを持ってきた状態で
ムーブメントを取り付け、長針/短針を12時に設定しました。
こうすることで大体午前0時から2時位にカレンダーがカウントアップするようになります。
S1509_IMG_2695_002.jpg


ってことでなんとか組みあがりました。しばらく様子をみてますが問題なさそうです。
最初、丁度良いムーブメントが見当たらなくて
あきらめモードも入りましたが・・・無事復活出来て良かったです。
S1509_IMG_2693.jpg

もう少々続きます。。。。後日談です。

あはははは。ムーブメントのニコイチで残った方も組み上げたら問題なく動いちゃいました。
単なるオーバーホールで済む話だったかも。まぁいいや、構造やら色々知ること出来たし。

以上、壁掛け時計の修理でした。



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