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CANON MP500 修理

実家がプリンターを買い換えた関係で
故障した古い方を引き上げてきました。

CANON MP500というかれこれ7年前のプリンターです。

S001_IMG_8643.jpg

症状としては、印刷した紙を受けるトレーが開いているにも関わらず
「排紙トレイが閉じています。左下のボタンを押して開いてください」と
怒られて印字が出来ないという状況。

S001_IMG_8645.jpg

多分どこかのセンサーか何かがおかしい?と想像しつつ
インターネットで調べてみると・・・予想通り。

トレイ右側にあるツメのような開閉センサーがおかしくなる持病が
このプリンターにはあるようで、修理報告が何件も出てました。
S001_IMG_656.jpg

さて家のプリンターはどの様な状況でしょう。何はともあれ分解してみます。
まずは側面のカバーを取り外します。
S001_848.jpg

側面のカバーを外すとスキャナーユニットが自由になるので
ケーブル類を外してスキャナー部分を取っ払います。
S001_913.jpg

更に天板を外します。因みにこの天板を外す場合、ネジの他に手差しトレー側に
引っかかっているツメを外す必要があります。ツメと言ってもボディに穴が開いているので
マイナスドライバーを突っ込んでツメを外すだけですが・・・
S001_854.jpg

やっと中身が見えてきました。
開閉センサーは正面右側のカードリーダのユニットにくっついています。
S001_912.jpg

カードリーダのユニットを外し、ユニットからセンサー部分を取り出してみました。
S001_911.jpg

テスター片手にセンサーのON/OFFを見てみましたが特に壊れている様子はないです。
ただセンサーの取り付けが甘く、センサーがぐらぐらしていたので
センサーの固定ネジを強めに締めなおしました。
S001_858.jpg

あとは逆の手順で組み上げます。スキャナーの取り付け(はめ込み)に少々手こずりましたが
そんなに苦労するものではないです。
S001_918.jpg

動作確認してみましたが特に問題ないですね。もしまた再発するようなら
ネットの情報にあるようにセンサー部分を直結させて常にONの状態にしましょうか。


ついでなのでサービスモードに入って排インクタンクの状況を見てみます。
S001_919.jpg

プリンターの使用状況を印字させると色々書かれています。
2006/05/05 から使い始めて、排インクタンクの状況は59.1%と出ています。
S001_920.jpg

結構数字が大きかったら更に分解してスポンジ周りの清掃も考えていましたが
印字する頻度を考えればまだ大丈夫ですね。

さて、これで無事修理となりましたが・・・
よくよく調べてみると既にこのプリンター用のインクってCANONから販売されてない(^^;;;
市場に出回っている分 or 互換インクを使っていくしかないようです(^^;

今の所プリンターと一緒に引き上げてきた予備のインクがありますが
それがなくなったら廃棄ですかね。。

以上、CANON MP500 の修理でした。
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