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HDDレコーダの修理

家族からHDDレコーダが壊れたと言われた。

何年か前に「あきばお~」で買ってきたもので
地デジを受信、但し出力できるのはアナログTVのみという
非常に珍しい(怪しい)HDDレコーダ。(バイデザイン PS1001)

IMG_5871.jpg



TVに出力する映像を録画しているだけの単純な作りで、
セットアップ中に予約録画が始まると
設定画面をひたすら録画してくれる面白いやつです(笑)

「いつものように電源を入れても画面が青いまま」という話で
HDDがクラッシュしたという話ではなさそう。

試しに開けてみたら・・・ぷっくりと妊娠しているコンデンサがチラホラありますね。

IMG_5854.jpg


えっと・・470μFと330μFか。確か在庫があったな・・・
ってことでダメ元でコンデンサを交換。

IMG_5868.jpg


見事に復活しました。うれしい事に
何ヶ月か前から画面が暗かったという症状も元に戻りましたよ。

やってみるもんです。

以上、HDDレコーダの修理でした。
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この記事へのコメント:

館のおじさん : 2012/11/04 (日) 03:47:51

IDE/SATA、どっちも大して変わらないのかな?と思ってました。
何か壊れやすい理由があるのですか?

sd : 2012/11/04 (日) 19:26:42

特にIDEの場合は新品が入手困難ということもあり、
PCの修理店でも中古のHDDを使うことがあります。
特にこのような古いAV機器にはボールベアリングのHDDの可能性もあります。
IDEのHDDを常備したくないのであれば、このようなアダプタをおすすめします。
SATA接続なのでSSDも使えます。
スゴイアダプタ2535 SATA-TR2535
http://www.system-talks.co.jp/product/sata-tr2535.htm
IDE HDD 生産終了問題を解決する救世主
スゴイアダプタSATAシリーズ
http://www.system-talks.co.jp/product/sata/sata-tr-promo.htm

館のおじさん : 2012/11/05 (月) 00:23:56

確かに新しいSATAにゲタを履かせて信頼性を上げる方法もありますが、
IDEだろうがSATAだろうがHDDは消耗品。
所詮壊れるときは壊れるデバイスなので、製品や規格を否定するのでなく、
更に一歩進みトラブルを想定してどう運用するかを考えてみては?
要は最初から壊れるものと思って付き合い、弱い所をどう補うか、
どう対策するかを考えていくことです。
システムの信頼性を上げる場合、機材の違いよりも、
実はこのような人の運用の方が大事なんですよ。
って今日は普段とは別人のようなコメント(笑)

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