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レコード録音

さて、先日の修理でレコードプレイヤーが使えるようになったので
今回はレコードからの録音、デジタル化をしてみようと思います。

IMG_7951.jpg

まずは録音機材。自宅のデスクトップには写真のUSBオーディオがついています。
[ALESIS IO2 Express]
http://www.alesis.jp/products/io2express/

IMG_7940.jpg

細かいところはWEBに任せますが、これは 2in/2out、
すなわち左右のラインの入出力のほか、ライン入力の代わりに2本のマイクもOK。
ヘッドフォン、裏には MIDI I/F も付いている。何でもありのUSBオーディオで結構重宝してます。
というか細かい調節が「つまみ」でできるってのが良い。(^^;

このライン入力端子にレコードプレイヤーのライン出力を繋いで録音します。



次は何のソフトを使って録音するか。
ネットで検索したらフリーソフトでAudacityというソフトがありますね。
レコード特有のプチプチ音を消去する機能もあるようです。

Auda004.jpg




さて、この環境で録音したいレコードですが・・・まずはこれ(笑)
土俵王子なんて知っている奴はそうそういないでしょうね。。
その昔楽器をやって遊んでいた頃、ナゴムの有頂天や筋少の方々とはご縁があって
ライブハウスで何度か対バンさせてもらった事があったりします。(^^;

IMG_7953.jpg

そしてもう一枚がこれ。若かりし頃の思い出、というか・・過ち(^^;
自主制作で作ったレコードで、演奏も酷く今聞いても耳が痛い。
今でもインディーズレコードのネット販売でたまに見かけるので写真は自主規制。。。
記念に持っているだけで聞けなくても構わないレコードですが
良い機会なのでデジタル化しておこうかと。


IMG_7955.jpg


何はともあれ録音をしてみます。目標としては
ヘッドフォンを使って、極力レコードプレイヤーの音と同じものを録音すること。
Audacityを使うのは初めてですが有名なソフトらしく、情報はネットにゴロゴロ転がっています。

Auda.jpg

まずは出力の調整。レコードを再生させながらレコードプレイヤー側の出力と
USBオーディオ側のライン出力を調整。音が割れない範囲で極力出力を大きく。
これは何度も何度も再生しながら適当な位置を探していきました。
(一旦録音してから後でPC側で調整しても良いんですけどね)


しかしAudacityを使ってて問題が発生。
録音しているときは問題ないのですが、
録音後に再生するとピッチやテンポが上がっている時がある。(^^;一体なに?

最初から上がっている時もあれば、徐々に上がっていく時もある。
はたまた正常に録音出来ている時もありすごく不安定。。
設定をチョロチョロ変えたりしてみたのですが症状は変わらず。
ネットでも同じような報告も見かけ、どうも
Audacityと家のUSBオーディオは相性が悪いようです。


仕方ないので別ソフトを使います。CuBase Elements 6 です。
持っているなら最初から使えよと突っ込みを受けそうですが・・

CUbase_Cap002.jpg

因みにAudacityではピッチが上がる変な症状がありましたが
CuBaseなら問題なく録音できました。(出来なきゃ困る)


因みにレコード特有のプチプチ言うノイズについてですが、
Cubaseから出力したWaveをAudacityに読ませて気持ち程度に軽く落としました。
それなりにノイズを消そうとすると演奏の音にも影響しますし
ノイズがないとレコードという感じがしないので。。

Auda002.jpg

因みにこういう加工作業は好みが出るし、原音が気に食わないからって
いじり始めたらエンドレスな作業。そういう意味で引き際が肝心(笑)


最近忙しく触っている時間がなかなか取れないですが、
それなりに遊ばせてもらってます。

以上、レコードを録音して遊んでみる、でした。
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