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[番外] iPod Classic 修理

年明け早々、廃品回収の日にゴミ捨て場でiPodを拾いました。
思いがけないお年玉かも(笑)


とりあえずお持ち帰りして動作確認したところ嬉しいことに電源が入りました。
がサポートのURLらしきものが出て止まっています。

中の方でカツンカツンと定期的に音がしています。
どうもHDDが死んでいるようですね。
バッテリーも弱っているので、HDDとバッテリーを交換すれば復活しそうな雰囲気。


色々調べてみるとiPod Classic 6.5G 120GBというiPodらしい。
iPodなんて買ったことも使ったこともないのですが、
家族から「即修理せよ」と指令も出たのでちょっと遊んでみます。


まずは中身を確認するために殻割りです。
ネットの情報によると専用工具を使うらしいですが・・当然そんなの持っていません。
手元にあったダイソーのスクレイパーを使って殻割りしてみました。


使っているHDDはネットの情報通り、東芝のMK1231GALという特殊なHDD。
1.8インチ、厚さ5mm、セクター長が4096byteでPCではまともに認識できないらしいです。


とりあえずHDDの型番も確認できたのでバッテリーとHDDを発注しました。

続きは部品が届いてから。

無事バッテリーとHDD交換だけで復活してくれると良いですが。。。。

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まずHDDが届きました。因みにHDDの隣にあるカードリーダは
頼んでもいないのにおまけで添付されてきたものです。


HDDの動作確認をするためにもまずは組んでみます。


まずはHDDのケーブルの取り外し。
1本ではロック部品を壊しそうだったので精密ドライバー2本を使ってロックを外しました。


次は周りのゴムとスポンジの交換。両面テープで止まっているゴムとスポンジを外し
新しいHDDへ移植です。新しいHDDへは100円ショップのテープのりで貼り付けました。


後は古いままのバッテリーとHDDを基板に繋ぎ、仮組みの状態でPCと接続。
ロックのスイッチをOFFにし、リセットしたりしてたら
iTunesと繋いでシステムを復元せよと出てきました♪


ここまで出てきたらこっちのもの。
iTunesをインストールしてiPodをPCに繋いだらiPodの状態を認識、
システム復元のウィザードが出てきたので「復元よろしく」とお願いしたら
iPodが元に戻りました。


故障の原因は想像通りHDDの死亡でしたね。
まだ仮組みの状態ですが、HDDを交換したら無事復活できました。
後はバッテリーが届いたらバッテリーを交換して修理終了です。

ってことでもう少々続きます。

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作業を中断して1ヶ月。バッテリーはとっくに届いていたのですが
今日やっと交換できました。

IMG_4630.jpg

以上、長くなりましたがiPod Classicの修理でした。
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