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点検口設置その1

実はこの夏に引っ越すことになりまして。

最低限のDIYを行なわないと引っ越せないので
新居の引き渡しと同時に早速家の中を探検です。

ただこの家、探検するのに天井裏に上がる所がない orz

通常は・・・押入れの天井板が外れるようになってたりユニットバスから
天井裏の作りを確認出来たりするのですが・・・
リフォームの際に塞がれた?どうなんでしょ?と前々から疑問に思っていたので
1階和室の押し入れに点検口を作ってみました。

この場所を選んだのはNTTの電話線の引き込み具合を見て
多分この辺りに電話線を通線していると思ったので。

早速石膏ボードの四隅に穴を開けて引き回しノコで四角くくりぬきました。
IMG_0288.jpg

早速中を覗いてみたところ・・・・
予想通りNTTの電話線、インターホン、あとTVの同軸の3本が通ってましたよ。
だけど・・・PF管(不燃性のプラスチックのパイプ)を通して通線しているのでなく
梁に穴を開けてそのまま通してやがる orz

IMG_0294.jpg

普通はPF管などのパイプを通してその中に通線するのが常套手段で、
予めパイプを通しておくと後から追加通線することも簡単にできるのですが・・・・これじゃできないじゃん。

しかも梁の直下に野縁を打ち付けて石膏ボードを固定しているから
完全に梁ごとに屋根裏の空間が塞がれているし。

この線がPF管でまとまっててくれれば、PF管の中に光ファイバーを追加通線してもらうことで
この場所にONUやルータを設置できると思っていたのですが・・・最悪です。
和室の天井の石膏ボードを引っぺがすことはしたくないし、何か方法を考えないと。

ショックで立ち直れない状態でしたが、とりあえず点検口は完成させました。
IMG_0293.jpg

意味のない点検口になってしまいましたがきちんと閉じるとこんな感じです。
点検口を作るのは初めてでしたが特に難しいことはなく終わりました。
IMG_0291.jpg

しかし困りましたね。
ファイバーを通してもらって天井裏にLAN周りの情報ボックスを作ることも
同軸を追加するのも困難な状態。

何か方法を考えないと。

[2014.08追記]
在来工法でなくツーバイフォーの住宅だってことですね orz
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この記事へのコメント:

ファミコン現役 : 2014/08/12 (火) 07:05:05

すごいことしちゃ手ますね。

引っ越し前に手を加えないと出て行けない家って聞いたことないです。

僕は、8月24日に日本橋行って部品屋で以前制作していた
オーディオアンプを1から作り直す為の部品買って、
コンポに無理やりつながっているインピーダンスが違う為音が小さいスピーカーがまともになるように増幅させて音楽聞く計画が有ります。

館のおじさん : 2014/08/12 (火) 19:03:00

こういうDIYは荷物が入ってからだと簡単に出来ないので
極力引っ越し前にやってしまわないとダメなんですよ。

オーディオアンプを1から作るなんてすごいですね。
自分の好みに合わせて作れるってのは羨ましいです。



ファミコン現役 : 2014/08/12 (火) 19:48:09

アンプ回路は、キット品を使ってしまいますが、ケース・端子類無し
のキット品なのでケース部分は自分で設計・制作しないといけないけど
自分好みが出来そうです。


ブログも更新しまくっているので見に来てくださいね。

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